日記・コラム・つぶやき

リスタート

仕事を変えます。

そのまんまの意味でも精神的にも物理的にも、自分の人生に借金がありすぎる状態からここがリスタートなんだろうなと思ってます。

ちょっと前にも、こんな仕事あるよ?と話をもらっていたんだけど何となく、本当に何となく断ってました。

年明けにもう一度話をもらったときなんで頷いたのかよくわからないけど、流されて見て何があるのか見てもいい気分になったんだと思う。流れに身を任せなければ何もおこらない。

まだどうなるかわからないけどこの流れは楽しそう。少なくとも人生で「あー仕事楽しい!」ランキングは日々更新してます。

ま、ベンチャーに入ったわけですが本当に色々とベンチャーっぽい。

そして日々自分の無力を感じます。全部空振りしてるだけなんじゃないかって気もする。テンプレートがあってマニュアルがある仕事がいかに素晴らしいかよくわかります。

でも、楽しい。

下るだけ下ったからあとは上るだけだし、のぼる途中でこけても、とりあえずやる。面白いことを。

いろんな人に迷惑をかけて、心配させてしまったけどまだ人生は長いからちゃんと恩返しができるように。ちゃんと感謝を伝えられるように。

そんな決心。

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twitterを2ヶ月くらい使ってみて

twitterを2ヶ月ほど使ってみました。ポスト数が150くらいなので1日2回以上のペースでつぶやいてたって事か。

以下所感。

・やっぱり「ブログを書く」というモチベーションが落ちていく。

言葉を発することって普段意識している以上に、自分を切り刻む行為だと思う。中に溜まっている物がなければ出来ない。それを毎日140文字でも出していたら、そりぁ1,000-3,000文字を書くだけのものなんて溜まりようも無い。

・自分にすごく向いている。

どちらかというと悪い意味での多面性がある僕は、やけにセンチメンタルな気持ちになってた1時間後には在日の事を真剣に考えてたりする。そういう思いを取りこぼさずに拾って残していけるのはなんだかとてもよい。それって日記で書けばいいことなんだろうけど、なぜか他人に晒したいと思ってしまうのって、なんなんですかね。

これって僕ら世代特有の特徴であり、常識であり、そして病気ですよね。

何だかんだいって、「誰かに反応してもらいたい」「誰かと共感したい」「ただの露出狂」といったところでしょうか。中学時代がチャットやら掲示板、携帯メールの興隆期だった世代は、きっとたぶん何をするにも誰かのリアクションを求めてしまうとこがあるんじゃないでしょうか。僕なんか特に上の3つにどっぷり浸かってたんでもう治りません。

・ネットリテラシーの様々

とりあえず有名人数人と、ニコ生とかみて好きになった人、数人のリアル友人、言葉遣いが素敵な人をフォローしてみたんですが、まぁやっぱり、フォローしてなかった友人に見つかってフォローされてほぼ実名で呼びかけられました。プロフィールに書いてないんだから呼びかけんなよ!というのが僕にとっては常識なんですが、そうじゃない人もやっぱりいるよね。あと日本人が「特定」されるのと在日が「特定」されるのはちょっと重みが違うんだからわかってくれよ!というのはわがままですかね。僕ですら実名でググれば出身校と過去にした政治的発言出てきますから勘弁して欲しいです。

とはいえ、気軽にtwitter使ってる人にそれを求めるのは傲慢だとも思うのです。だから、今使ってるアカウントはあんま危ない発言しないようにすることにしました。

ふぉろわーに気を使わないといけないなんて、結局mixiみたいになっちゃいそう。

・なにそれ(ネトウヨ)こわい

プロフィールには何も書かないでいたのですが、フォローした人が僕のブロフィール見たときに何も書いてないのはあまりに不親切だと思ったので書いてみました。「朝鮮学校卒」とかいた3時間後には僕をフォローし始めた人、こわいってwwめっちゃ在日批判してるじゃんwwその人のふぉろわーはアイコンの右下に日の丸が描いてある人ばっかだし(あれは何かの団体の目印何ざましょうか?)。発言を監視されているのでしょうか。まぁ、気にせず思ったこと発言します。ただ、変な事を言ってきたらリツイートするかパロってやろうとちょっとわくわくしてる自分が恐い。

そんな感じです。

そうそう、誰かのツイートみて思ってたんですけど、twitterって「大喜利」とものすごく親和性が高いと思うんですよね。僕実はネットの大喜利大会見たいのにもちょこちょこ出てるんで、twitterでもやりたいなぁと思ってます。僕にふぉろわーが1,000人いたら発起人になるんですが今のところムリです。ちょっと有名な人が呼びかければすぐ出来るんじゃないかしら。ファボられた数で勝敗も付けられそうだしね。どっかで開催されてたら是非とも参加したいものです。

とりあえず、twitterはまだしばらく続ける事にします。

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20分速記

いきなりだけどやることがなくなってしまったんで20分速記開始。

最近あったことといえば、会社の研修か。研修受けてていつも思うんだけど「質問ありますか」っていわれて本当に質問するやつって何なの?いや、おれが頭おかしいのかもしれないけど、質問の9割が意味ないと思うんですよ。

大体

・ググレカスで片付く質問

・説明したのに理解力不足だからしちゃう質問

・説明者がわかるはずもない質問

・質問者が興味あるだけで、研修目的とは全然関係ない質問

・研修の中で出てきた特定の一分野に特化してる人間が自分の知識をひけらかすための質問

・言葉のニュアンスを読み違えてる質問

じゃない?

確かに質問がひとつも出ないと説明した側の人間が寂しいのはわかる。

でも、ああいう研修の場だと、「この質問したことで出てくる回答が、受講者全員にとっても有意義な回答になる」とこまで想定しないとおれは質問できないわ。どうしても聞きたいけど、自分が興味あるだけの質問の場合は休憩時間に個人的に聞くし。

いや、おれの頭のほうがおかしいのは十分わかった上ですけどね。そんなこと考えてたら質問一個も出ないしね。ただ、時間オーバーしてるのに意味ない質問してる人みるといらいらしてしまう。あの「質問をする自分かっこいい」ってなんというか就活病だよね。でも本当に「ググレ」で終わる質問は勘弁してくれんかね。

ふぅ。

そういえば無農薬有機笑い?みたいなタイトルのお笑い記事かいてるブログで笑い飯の鳥人が面白い理由を「鳥人のことを差別してるからだ」と書いてた。おれこのブログ愛読してるし、うなずける部分多いんだけど、この記事はひどかった。

笑いと差別が結びつくのは誰でもわかることだけど、あのネタを差別と結びつけちゃうのは「策士、策にはまる」状態だよね。あのネタを見て鳥人を差別して笑ってた人間なんて一人もいないよ。断言できる。

むしろあのネタは「ないないあるある」なんだって。普通のコントだと「ありえるシチュエーション」を用意して、その枠の中での常識を裏切ることで笑いを生むじゃない。

でもあのネタは「鳥人がいて子供と友達になろうとしたら」っていう「ありえないシチュエーション」なんですよ。普通こういう設定はシュールとか言われちゃうネタだよね。観客をある程度置き去りにして「わけわからんww」みたいな笑いを生むのよ。

ところが、ここからが鳥人のすごいとこなんだけど、ありえないはずの鳥人を「人間と鳥のつむぎ目」という言葉で一気に観客の想像力を働かせてリアリティをもたせてる。んでそっから「飛べやしないけどね」とかでどんどんリアリティを持たせる。

普通のお笑いだと、常識を裏切ってズレを生むのに、鳥人は逆に非常識にリアリティをもたすことでズレを生んでんのよ。たぶん、今の若い世代はこのパターンを応用したネタ作り始めるはず。今年のM-1でも一組くらいはこのフレームでくるかも。

じゃあこのフレームが珍しいのかといったらそうでもないんですよ。

例えば伊集院光のらじおでは数年前から「ないないあるあるコーナー」っていうのやってます。これは普通のあるあるはもう枯渇しているから、「ありえないシチュエーションでのあるある」ネタを送るというハガキコーナー。例えば「映画:"オッパイバレー"に対抗してTBSが作成した"アヌス鉄道研究会"のあるある」というテーマとかがある。

ネタの例は確か「アヌス鉄道パン発売」、「主演:堀越のり」、「最後に先生のアヌスを見せてもらうシーンで、電車が通り過ぎて大事なとこが見えない」とかがあったはず。

他にもモノマネ業界もそう。普通に似てるだけじゃあもはや当たり前すぎて、「もしアントニオ猪木がコンビニ店員だったら」みたいなありえないシチュエーション+そっくりな声真似で同じフレームにしてる。

このフレームを漫才に持ち込んだのが今回の鳥人ネタなんだって。あれを差別とか笑わせんな。

あと差別と笑いをイコールだと思ってる記事も結構見る。ハックルベリーの人とかもそんなんかいてるし。あの人ってテレビ作ってる人じゃなかったっけ。そんな精神で作ってたならホント手の施しようがないな。作り手のモラルの低さが怖いわ。

ちょっと笑いと差別の話書こうと思ったらあと一分でタイムアウト。毒吐いただけになってしまった。ごめんなさい。こういうのって名前あげた人のブログにトラバしたほうがいいのかな。したら宣伝みたいだし、しないとただの悪口か。よくわかんないね。

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初めて「文章の書き方」を学んだ

会社の研修で、「社会人の文章術」というような研修に行かせてもらいました。
講師の先生が日本語の使い方自体に興味を持ってらっしゃる方で、ビジネスの場だけではなくもっと広範囲で応用できそうな内容でとても楽しかったです。

この研修を受講した後から、自分の文章の書き方が明らかに変わってきました。
その最も大きな変化は「言葉を節約する」という事です。

例えばビジネスの場での便利な言葉として「確認します」という言葉があります。
この一言だけで「原因究明します」「対処します」「連絡してみます」などの意味をあらわすことが出来ます。クレームも質問も依頼も全て「確認します」の一言で乗り切れてしまうのです。
同じようにブログ記事でも「すごくいい」だとか「感動した」だとか便利な言葉がいくつもあります。
これらの言葉はそれぞれの世界で常套句として使用されていて、意味が広い分受け取る側にその解釈を委ねる事が出来ます。それは自分の意見に共感してもらうという意味では良いと思います。でもこういう言葉は、相手が解釈しやすいだけで、相手の理解したことと自分の伝えたかった事の隔たりは大きくなっているはずです。(ビジネスの場では、時にはその方が良いのかもしれませんが。)
でもこういう言葉遣いになれてしまうと、自分の気持ちすらも広範囲で曖昧な言葉にくくってしまうようになってしまう気がします。ブログなどの自分発信の文章でそれをしてしまっては、書く意味すらなくなってしまうのではないかと思うのです。
本来誰しも、自分の感情は他人と同一ではありません。それを無理に特定の言葉でくくって伝える事で共感が生まれます。伝えるために仕方なく自分の気持ちを言語化して、多少のズレを我慢するのです。でも今ではそこが逆転して、相手に伝わりやすいように守備範囲の広い言葉を選び、その中に自分の感情が網羅されていればよい、となっていました。
他人に伝わる事・共感される事を最優先と考えるのであればそれで良いのですが、何よりも自分の意志・気持ちを伝えたいのであれば、意味の狭い言葉で、誤解を与える余地が全くないフレーズを発するべきです。

そのつもりで一度自分が書いた文章を見直すと、いかに無難で伝わりやすい言葉を選んで書いているかがよくわかりました。
そんなの、もはやオリジナルではありません。書く意味もありません。
だから今僕は言葉の節約に励んでいます。

「春の空気ってなんかいいよね」で得られる共感よりも
「春の空気って~~だからいいよね」を伝えられる力が欲しいのです。

もちろん、自分の言葉にこだわり過ぎて小難しい単語を連ねるだけの文章は最低です。そして他人に伝わらない言葉には存在価値がありません。
他人に明確に伝わるような言葉を選びとれるようになるのが目標です。

川上未映子さんの文章が好きなのは、言葉の節約がうまいってこともあるような気がする。ああいう文章を自分のものにしたいという気持ちがあるから、下手くそなモノマネとわかりつつそういう文章をわざと書く事がありますがお許しを。twitterではたぶんその傾向が顕著に現れる。

その他研修で気になったtipsとか今自分が意識してやってる事をいくつかご紹介。
・文末が同じような言い回しにならないようにする
「~~と思った。~~と思った。」とか。文章が単調になる。
・文頭が同じようなフレーズにならないようにする。
これも文章が単調になる
・同じ単語は連続した2文では変える
言葉が重なるとリズムが狂う。ちょっと稚拙にも見える気がする。
・話の流れが自然であれば、接続詞は減る。
接続詞があるっていうことはそこで文章の流れが切れてたり、繋がりを補完しなきゃいけないってことだから。
・「~的」はやめる
簡単に意味を広げられるから。あとセリフとか以外の意味を強調する時に自分が多用している「」とか""も減らそうと思う。
・一文に含まれるメッセージは一つにする
これを実行してみると、今まで意味的つながりが無いメッセージを一文にしてしまうことで、なんとなくごまかせていたことが良く分かる。ただし、短文の連続は稚拙に見えるからもろ刃の剣ではある。
・最後まで残るのは良い文章
夏目漱石とか森鴎外とか今も読まれている過去の作品は内容云々よりも日本語がきれいなんだってさ。今まで気にもかけてなかったけどこういう過去の名作も読んでみます。

今のところどれもうまいこと出来ていないけど、これらを実行していくとたぶん文章がロジカルに、そして意味が明確になると思う。そういう文章は読み手にとっても解りやすい。言葉を節約することが、やがて言葉の守備範囲の力じゃなく、自分の言葉で相手に伝わる力に変わっていくはず。

※上で禁止した言葉の使い方って、一方では言葉を強調するときに使われるテクニックでもあるから、その使い処も覚えていきたいです。

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転職が目的ではないです。目的のための転職じゃなきゃね。

正月、親戚一同が集まったときに転職についてどう思うか聞いてみた。
相談してみたのは、営業畑から部長にまで昇りつめた人と同業会で同じく部長さん。
結論としては相談などと言える状態じゃなく、窘められた感じ。
そうだよなー。二人とも20年間同じ会社に勤めあげて自分の腕で昇進してるひとだもん。

で、アドバイスとしては2年で転職っていうのは100%マイナスにしかならないという点と、そもそもタイミングが完全に間違っている、と。不景気の時の転職がいい結果を生む事なんてほとんどないから今の会社でせめてもう1年耐えなさい、と。

言われてみれば納得なんだよな。やりたいこと、はぼんやりとは決まってきたけど、今の状態で転職するのって攻めじゃなくて逃げなんだよ。逃げで転職だけはだめでしょう。

それにタイミングの問題は、素直に納得するしかない。今年新卒で入ってくる新人たちの学歴を何となく知ったんだけど、おいおいおい、入る会社間違ってないかって言いたいくらいの高学歴。こればっかりはもう実力とか関係ない大きさで社会の動きってもんがあるよなぁ。

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楽しい詭弁

かつて日本もそうであったように多くの国々で、その家の長子、とりわけ長男は優遇されてきました。親の跡目を継ぐのは長男である、という考えが当然であり、実際彼らが親の後を継ぐことが自然でありました。

でも実際には次男や、それ以降の弟の方が優秀なケースはいくらでもあるはずです。ならば「家を存続させるため」に長男に家を継がせる事は必ずしも良いとはいえないのでしょうか?

確かに中には優秀な弟たちもいるかもしれません。しかし、同一の父母から生まれた場合、長男のほうが優秀な可能性が高いのです。

その証拠として、各国の政治家やスポーツ選手、または年収上位者の統計を取ってみたところ、彼らが長男である確率が圧倒的に高かったのです。

だから「基本的には長男に継がせる」という方針は正しい、と言えます。

以上は詭弁です。

ミスリードによって実際には正しくない結論を導いてしまっています。では、どの部分が詭弁でしょうか。

ただし以下の部分は事実です。

その証拠として、各国の政治家やスポーツ選手、または年収上位者の統計を取ってみたところ、彼らが長男である確率が圧倒的に高かったのです。

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「うまい演技」の条件

ドラマとか見てて演技がうまいとか下手とか思うけど自分なりの基準は「セリフが演者にちゃんと乗っているか」なようだ。

たとえば下の動画の45秒くらいからの「男はね―」とか。

一息で言い切るにはちょっと長すぎるセリフで、構成もストレートじゃない。実際に声に出そうとしてもイントネーションが凄くむずかしそう。それを違和感なく、というか一発で聞いてる人に余すことなく伝えきれる言い方だと思う。

この映画絶対ひどい出来だろうけど、でも井上真央のこの演技はちょっとすごいわ。

これ以外だとフラガールで蒼井優が東北弁でまくしたてるのとかもすごかったなぁ。

宮崎あおいはどんな役でも、一定以上の水準で、乗ってるから大好き。

今やってるドラマだと大後寿々花が乗りすぎてて、ドラマ自体から浮いちゃってる気がします。

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3層構造とかオブジェクト指向とか

3層構造

一応IT業界とやらにいるんだけど、この業界で早いうちに身につけなくてはいけなかったことは3層構造だったのではないか、と思う。
あらゆるシステムは3層構造から成り立っていて、それはもう一つの思想といってもいいくらいに万事に浸透している。
3層構造とはもちろんweb-application-Databaseの事だ。
IT系じゃない方にもわかりやすいようにもう少し一般化させて言えばインターフェース‐機能‐情報と言った感じかな。(インターフェースの気持ちいい訳し方がわからん。)

今になって考えれば、この世の中の全てのこと――例えば人間もイベントも学校も何もかもはこの思想で捉える事も出来る。けれど、この業界にはいってくるまでそんな思想のことを気にしたこともなかった。だからこの業界の思想に染まるまではとても理解がすることが難しい。
でも、新しく何かを覚えるときにこの思想がわかってると、理解が速く済む。だから、新人さんはひとつの機能だとかアプリケーションの腕を磨くのもいいけど、まずこっちを理解すべきだと思った。(と、社内ニートが嘯いております。)

自分なりに考えをまとめておく。
(以下全て"・・・等"と書くのを省きます)
・インターフェース
:自分以外の機能と自分を繋ぐ入出力部分。"機能"がここから入ってくるものをうけとって何かをする。
インターネット検索で言えばブラウザ。
人間で言えば見た目・声・鼻・耳。
イベントで言えばイベントの内容(歌・出店・アンケートボックスなど)。

・機能
:自分が出来ること、すること。"インターフェース"から何かを受け取り、"情報"を使って何らかの処理をする。
インターネット検索で言えば「入力された検索ワードが含まれるwebページを探して表示する」。
人間で言えば「文字を書く、泣く、食べる」。
イベントで言えばどの歌手を呼ぶか考えたり演出を企画したりイベント日の段取りをしたり。

・情報
自分の中にあるデータとか種。"機能"がこれを使う。
インターネットでは膨大なwebページ達。
人間では経験・本能・知識。
イベントでは目的・伝えたいこと。

少しは解りやすく説明できたかしら?
ともかく、IT業界ではシステムは当然のこと、一つ一つのアプリケーションの設計にだってこの思想は浸透している。ような気がする社内ニート。

オブジェクト指向

なんだか楽しくなってきたのでオブジェクト指向をこの思想で捉えて見る。と、社内ニートが寝言を言っています。
("オブジェクト指向"っていう言葉が微妙にバズワードだから、「そんな説明、間違ってるよ」って言われても困るんですけどね。)

例えば"人間"を作る時のことを例にしてみますね。
まず、街にでましょう。家と会社の往復だけでは良い出会いは巡ってきません。(と、往復するだけの男が申しております。)そして気立ての良い子を見つけましょう。焦る気持ちはわかりますが抑えて、抑えて。まずはじめは笑顔で話しかけて、毎月給料の半分をあなたに振り込みます、と約束しましょう。その人となんとかお付き合いしたい?方法は簡単です。以前記事でこんなことかきました。

その方法とは、「限りなく太れ」「それが無理ならずっと近くにいろ」。ふざけてんのかと思われそうですが、質量があるものには引力があってそれは質量が多いほど大きいそうです。だから好きな子を引き寄せたければ太れ、と。

そのときはよくわからなかったけど万有引力の法則の話をしてたんだと思います。

万有引力の法則は『2つの物体の間には、物体の質量に比例し、2物体間の距離の2乗に反比例する引力が作用する』

「心もおなじだから」

だから近くにいればいるほど引き合う心も大きいと。

そう、ずっとそばにいればいいのです。朝も昼も夜も彼女の傍にいましょう。朝は自宅の玄関前、昼は彼女のPCにこっそりwebカメラを仕掛けてオフィスでの彼女を堪能しましょう。夜は彼女の部屋の電気が消えるまでずっと、ずっと見守ってあげましょう。そうやって何回かのデートや裁判を経て懲役期間が終わったら後は毎日毎日プロポーズしましょう。恥ずかしいかもしれませんが女性は毎日愛をささやかれたい生き物なのです。そうやって指輪をプレゼントしたり、臭い飯を食ったりしながらなんとか結婚まで持ち込んだら、すみません、もうこの話やめていいですか?

例えば"両津勘吉"という人間を作る時、特徴的な眉毛を作って、髪をつくって、目を作ってそれに"見る"という機能を与えて、胴体作って毛を生やして・・・・
という風に作るのが"オブジェクト指向ではない"やり方です。3層の事なんて意識せずに気の向くままに作っていくのですね。

オブジェクト指向で作るのであれば、両津のインターフェース‐機能‐情報を考えてみる。
インターフェースとして目や鼻とかを作る。機能として「嘘をつく」「やたら儲ける」とかを作る。情報として「警官としての経験」だとか「下町の情緒」を作る。
これらをつなぎ合わせて"両津勘吉"が完成する。

結果として出来上がるのは同じ"両津勘吉"なんだけど問題はそのあと。
一つは"両津のお父さん"というキャラを作るとき、オブジェクト指向で作った場合は目や鼻はそれひとつとしてモジュール化されているからそこだけさくっと持ってきて転用ができる。"両津の幼馴染"を作るときも「下町の情緒」とかが転用できる。オブジェクト指向じゃない場合はこんな風にモジュール化して転用するとは考えていないから"両津のお父さん"を作るときも転用ができない。

もうひとつの特徴は「両津に恋をさせる」場合。
「目から得た情報をもとに両津は恋をする」場合オブジェクト指向なら両津の「目」に「美貌」を入力すれば両津は「恋をする」という機能が働くようになっていることが一目瞭然。オブジェクト指向じゃなければその辺あいまいでごちゃごちゃしてるから「目」に「美貌」を入力してみたらなぜか「嘘をつく」という機能が動き出したりしちゃう。

つまりオブジェクト指向でつくれば「代用・転用」と「機能に対して必要な入力の簡素化」において優位ということです。

と、社内ニートが嘯いただけです。上の説明って、「間違っちゃいないけどオブジェクト指向の話じゃない」んですけどいいんです。
オブジェクト指向なんて、言えたら嬉しいだけの言葉ですから。

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なにそれこわい

「なにそれこわい」というコピペがあまりにもツボだったので収集してまとめておきます。

読んでみればわかりますって。

1 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/04/09(木) 10:14:20 ID:+d796KEGP● ?BRZ(10310)
店員「当店のポイントカードはお餅でしょうか」
ぼく「えっ」
店員「当店のポイントカードはお餅ですか」
ぼく「いえしりません」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まだお餅になってないということでしょうか」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「変化するってことですか」
店員「なにがですか」
ぼく「カードが」
店員「ああ使い続けていただければランクがあがって
    カードが変わりますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「ではお作りいたしましょうか無料ですよ」
ぼく「くさったりしませんか」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「ああ期限のことなら最後に使ってから一年間使わないときれます」
ぼく「なにそれこわい」
店員「ちょくちょく来ていただければ無期限と同じですよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」


51 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 Mail: sage 投稿日: 2009/04/11(土) 00:45:23 ID: 5qU3SrgY0
店員「ポイントがたまると汚職事件と交換できます」
ぼく「そんなの困ります」
店員「えっ」
ぼく「逮捕されますよね」
店員「いえ、そのようなことはありませんので」
ぼく「バレない自信があるってことですか」
店員「そうではなく、別に違法なものではないということです」
ぼく「違法じゃない汚職事件があるんですか?」
店員「違法な汚職事件があるんですか?」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「なんかこわい」
店員「ですから、無料で当店の料理を召し上がれるだけですので」
ぼく「でも見返りを求められるんですよね」
店員「えっ」
ぼく「『にゅうさつよていかかく』とか教えるんですか」
店員「よく分かりませんが当店はお客様に汚職時を楽しんで頂くのが一番の見返りです」
ぼく「犯罪を楽しんでいるんですか、こわい」
店員「ですから、犯罪ではなくてですね」
ぼく「えっ」
店員「えっ」


61 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/04/13(月) 19:41:10 ID:tLhcrJBr0
警官「寄生虫なので、できれば引き返して最初の信号を右に行って下さい」
ぼく「えっ」
警官「寄生虫ですから、引き返してください」
ぼく「なにそれひどい」
警官「えっ」
ぼく「ぼくが寄生虫ってことですか」
警官「寄生してるのは警察ですよ。寄生してるので重体なんです」
ぼく「えっ」
警官「えっ」
ぼく「だれが重体ですか」
警官「誰というか、まぁここを通った人全員ですかね」
ぼく「あなたも僕に寄生しますか」
警官「えーとね、あのですね、この先でトラックが横転して積荷が産卵したんですよ」
ぼく「えっ」
警官「つまり事故ですね」
ぼく「何が産卵したんですか」
警官「精肉業者のトラックで、冷凍された肉が産卵したみたいです」
ぼく「なにそれやばい」
警官「ええ」
ぼく「重体の人は大丈夫ですか」
警官「えっと、まぁ寄生虫とはいえゆっくりと動いてはいますから」
ぼく「なにそれこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」
警官「とにかく、先ほどから警察が現場の方で超刺してますから」
ぼく「なにそれもこわい」
警官「えっ」
ぼく「えっ」

140 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/04/14(火) 20:38:20 ID:GNEWa4fJP
薬剤師「処方箋はお餅になられましたか?」
ぼく「いいえ」
薬剤師「お餅になってないんですか?」
ぼく「はい」
薬剤師「それだとお薬処方できないんですけれども」
ぼく「えっ」
薬剤師「えっ」
ぼく「これがお餅にならないといけないんですか」
薬剤師「なんだもうお餅になられてるじゃないですか」
ぼく「お餅になってないですよ」
薬剤師「えっ」
ぼく「えっ」
薬剤師「とにかく、ただいまお薬処方しますので」
ぼく「あなた本当に大丈夫なんですか」
薬剤師「なにがですか」
ぼく「ちゃんと処方できるんですか」
薬剤師「私はヤクザ医師会所属のヤクザ医師ですから」
ぼく「なにそれこわい」
ヤクザ医師「えっ」
ぼく「えっ」

183 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/04/15(水) 19:02:54 ID:avPwbu6U0
入国管理官「敢行ですか?」
テロリスト「えっ」
入国管理官「敢行しにいらっしゃったんですか?」
テロリスト「なぜばれた」
入国管理官「えっ」
テロリスト「えっ」
入国管理官「大罪はどれくらいですか?」
テロリスト「はかりしれません」
入国管理官「えっ」
テロリスト「えっ」

234 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/04/15(水) 22:24:31 ID:VDR9lUBY0
店員「凍死にはご興味ありませんか」
ぼく「眠ると死ぬんですよね」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「まあお休みの間に葬場が動くことはありますが・・・・」
ぼく「えっ」
店員「えっ」
ぼく「どういうふうに動くんですか?」
店員「なにがですか」
ぼく「葬場が」
店員「上にいったり下にいったりしますよ」
ぼく「そうなんだすごい」
店員「死期報とかお読みになったことございませんか」
ぼく「なにそれこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」
店員「1年に4回本屋で売ってますよ」
ぼく「なにそれもこわい」
店員「えっ」
ぼく「えっ」

157 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/04/30(木) 02:01:09 ID:KZAx8arh0
医者「ウィルス検査の結果、あなたは妖精です」
ぼく「えっ」
医者「非常に残念です」
ぼく「僕が妖精なんですか?」
医者「はい」
ぼく「びっくりだけど・・・嬉しいかも」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「皆にうつらないように、人と接するのを避けてください」
ぼく「他人の目に映っちゃだめなんですか?」
医者「目というより、体ですね」
ぼく「乗り移るってことですか」
医者「はい」
ぼく「妖精が」
医者「まあそうです」
ぼく「妖精が増えますね」
医者「はやく全滅させたいんですけどね」
ぼく「えっ」
医者「えっ」
ぼく「殺すんですか」
医者「世界中に広がってますから」
ぼく「この殺人鬼」
医者「えっ」
ぼく「えっ」
医者「まぁだいたいこのクスリ飲めば自然に死んでいくんですけどね」
ぼく「なにそれこわい」
医者「あなたも毎日飲んでくださいね」
ぼく「絶対嫌だ」
医者「えっ」
ぼく「えっ」

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twitterでつぶやきたかった

タイトルのとおり。その努力の結果が右側に佇むgoogleガジェット。

だってはてなではなんかいい感じでtwitter表示されるよ?・・と思って調べたらはてなは独自にtwitterと連携している様子で。エキサイトは独自につぶログっていうの入れてるし。

はてブの機能とかもそうだし、ブログははてなの一人勝ちになっていくのでは。それなら機能拡張とかありそうだからはてなに引越しときたいけど、もうさすがにめんどいわー。

今までtwitter使う気がしなかったのは、毎日少しづつ自分の中にたまっていく色んな感情をその都度出力しちゃうと、記事一本書こうと思えるくらいの情熱というか情念見たいのがガス抜きされていってしまうのでは?という思いがあったからです。

一方で、この年でネット上の流行から取り残されてしまうと、あとは廊下に立ったまま放置されてしまうのび太のごとし、取り残されていくだけかと思ったからです。それにちょっとくらいおれもつぶやきたかったー!

「オバマが天皇に礼してたけど、片手だし、皇后に対して礼が低くない?と思ったら米国ではへりくだり過ぎ、って批判されてるなんて・・・」

とかつぶやきたかった。。天皇のことちゃんと勉強したわけじゃないから記事を書くには手持ちの種が足りないけどつぶやくくらいなら・・!と思ってたのに。

というわけでそんなつぶやき記事でした。

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