« その時までサヨナラ(山田悠介) | トップページ | 言葉 »

心が動いた日の事は書いておきたい

仲良くしてる女友達が留学に行くということで久々に騒いで来ました。

その子の事は、どう考えても友達じゃなければ大嫌いなタイプで、街頭インタビューとか答えてる映像流れたら「ウゼェ」って言ってチャンネル変えるに違いありません。

でもどうしてか嫌いにならないし、むしろかわいくなっていく。なんでだろうなぁ。

別に彼女のことを恋愛的に好きなわけじゃないんだけど、小学生の頃の先生が「大好きな子とずっと一緒にいられる方法」を教えてくれたことを思い出しました。

その方法とは、「限りなく太れ」「それが無理ならずっと近くにいろ」。ふざけてんのかと思われそうですが、質量があるものには引力があってそれは質量が多いほど大きいそうです。だから好きな子を引き寄せたければ太れ、と。

そのときはよくわからなかったけど万有引力の法則の話をしてたんだと思います。

万有引力の法則は『2つの物体の間には、物体の質量に比例し、2物体間の距離の2乗に反比例する引力が作用する』

「心もおなじだから」

だから近くにいればいるほど引き合う心も大きいと。

先生にしてはやけに感傷的なことを言う人でした。

だから僕が彼女を嫌いにならないのは「近くにいるから」なのかも。それだけかい、って話でもありますが、でもたぶん「近くにいる」っていう状態が起きる可能性の低さを考えれば、もうそれだけで十分仲良くなる理由になるんですね。なんだか青臭い上にありがちな結論になっちゃいましたけど。

ともかく、うっとおしい彼女が元気で帰ってくることを楽しみにしていることにします。

最後に僕の弱いところグサっと刺していきやがったので言い返してやらなきゃいけないし。

|

« その時までサヨナラ(山田悠介) | トップページ | 言葉 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1257139/31829414

この記事へのトラックバック一覧です: 心が動いた日の事は書いておきたい:

« その時までサヨナラ(山田悠介) | トップページ | 言葉 »