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最後は笑いに変えるから

槇原範之作曲・松本人志作詞のチキンライスという歌だある。
その詩の中にすごく好きなフレーズがある。

昔話を語り出すと決まって
貧乏自慢ですかと言う顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

好きなのは"最後は笑いに変えるから"の部分。
どれだけ愚痴を言っても不満を言ってもそれで終わりにしない、
ちゃんと最後は笑いにかえてみせるから、っていうお笑い松本人志の矜持を感じさせる
フレーズだと思う。

自分もこうでありたいな、という思いが凄くあって弱音を吐くにしても相手に文句を言うにしてもちゃんと最後は笑いに変えて相手に負担にならないようにしたい。
空気が重たくなるような事をいったらちゃんと笑いを取って軽くしたい。
どんなことであっても最終的によい方向に向かうように変えたい。そのために笑って終われるようにしたい。

ただ、これはちゃかすのと紙一重で不真面目な人だと思われてしまう、っていう側面もある。
実際それで痛い目も見てるし。

でも、それでも最後は笑いに変えるからっていう気持ちを無くさずにいたいと思うのです。

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