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男性誌が足りない気がする

既に23歳になってしまったけど人生はまだまだこれからで、機会があれば起業とかもしてみたい気はしています。
本質的に自分はどこにいってもそれなりのNo.4になる人間だと思ってるので、好きになれるNo.1と出会えればその人を支えた方が成功する可能性はあると思うんですけどね。

もし起業をするならニッチの分野をやる方が面白そう。儲かりそうだし。
でも今や日本で本当意味でのニッチを見つけるのは難しい気がする。それよりもどうやってニッチを作るのか、が大事だと思う。なくても困らないもの、をなくては困るものに変えてしまう力のような。携帯がそうだしSNSもそう。何だかそういう案はないかしら。元手無しで始めるならwebコンテンツだよなぁ。

話はそれるけど個人的に男性ファッション誌って結構まだ空きがある気がします。
コンビニで働いてた頃22日の夜勤というのが1ヶ月で一番のハズレ日だった。なぜかというと女性誌の大量発売日だから。町の小さなコンビニに一晩で250冊近い雑誌が届いてたくらいだもん。女性誌は年齢と服装のタイプと予算の3本の軸で結構読む雑誌が細分化されてるのね。それでもちゃんとあれだけの雑誌が売れている。それに引き替え男性誌は数が少ない。しかも読者層はオシャレに興味がある~オシャレマニアを対象にしている雑誌ばっかで貧乏学生のアタクシにしてみれば白のタンクトップ7,000円ってどこの財閥の御曹司が買うんだよ、って感じでした。世に多くいる「服なんて変じゃなければなんでもいいよ」派と「シャツは3,000円が限度」派のための雑誌をぜひ創刊してほしい。もちろん3,000円のシャツなんて実際に紹介してもしょうがないから季刊くらいで、「変じゃない」コーディネートの例を載せたり、むしろ「残念な」服装を紹介したり低価格帯の服屋を紹介したりって感じで作ればそれなりにうれそうな気はするんだけどなぁ。ユニクロとか無印とかと各地の古着屋がスポンサーになればなんとか・・・ならないか。

そもそも「服なんて変じゃなければなんでもいいよ」派と「シャツは3,000円が限度」派が戦国時代の一条家ばりに弱小勢力だから!って話か(あら、わかりやすい例えツッコミ!)。「夏はジーンズと黒のポロシャツだけで過ごす」派とか「冬は秋の服装の上にコートかぶせるだけ」派とか・・・おれだけなのか?!
でも大学のころよく見かけた「Men's Nonnoを読んで腰にシャツまいてます。」派とか「え?これかまいたちに切り刻まれたわけじゃないっすよ?ダメージジーンズです。かっこいいでしょ?ロックでしょ?」派とかの「それ、かっこいい人がやるからカッコいいんだよ」法案を知らないかわいそうな被害者を出さないためにも、何とか創刊してほしい!
いや、ファッション的には下民にもほどがあるおれなんかにそんなこと言われたくないだろうけど、せっかくファッション雑誌読んでオシャレさんになろうとしてるのに、基本的に何かがずれてる男子って多い気がするんですよ。そんな彼らに基本を教えるような・・。そう、服装のキホンが学べるような本があってもいいんじゃないかしら。ファッションって最早文化だし芸術だから。

絵画にだって、楽器にだって入門書があるようにファッションにも入門書があってもいいんでないかい。

・・・あ、起業の話だっけ?話がそれたまま書くことが尽きてしまった。反省。

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