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差別の話

私、中学高校らへんは小林よしのり大好きでした。

左翼の頃も右翼になっても。

ニュースに頼らず、噂にながされず、
情報を元に自分の頭で現実を解釈する楽しみを教えてもらいました。

最近まったく読んでないのは小林よしのりが興味持つ内容と自分の興味が合わなくなったからです。


さて、その中でも感銘を受けた部分について。

小林は「差別は喜怒哀楽と同じ、人の感情だ」といってた。たぶん。


今考えてみると喜怒哀楽は一人のヒトに備わる天性だけど
差別は人間社会の中にいるヒトに必ず発生する天性だと思う。


人間が絶えず成長して、人類が発展するためには競争は必須だと思う。

誰もが他人に勝つために努力をするし
競争に勝ったことに満足をする。

競争に勝つために自分を向上させる前向きな取り組みを努力だとすると
競争に勝つために他人を貶めて勝った事にする作業が差別。

たいした中身の無い自分を成長させる根性も根気もない人間が、それでも競争に勝ったことにするために無条件の敗者を作る作業が差別。


数十年~数百年前の差別は、たとえば黒人への差別や身分による差別。
色が黒いことは人間の優劣を決めないし、身分の上下も決めない。

昔はそんな根拠の無い差別でも成立してた。


最近は倫理だの道徳だのが一般化したせいで根拠なしの差別をする人間は軽蔑される。
その結果日本のネットでは、あたかも差別することが当然のように思わせるための理論を構築することが流行ったみたい。


書き終わって気づいたけどここから在日限定の話になってるなw


在日を差別するを事を肯定するためのウソコピペの流布。陰謀論の犯人に在日だとか総連を設定する手法。

問題はそれらの1次発信者じゃなくて、その"差別するためのウソ"を信じちゃう人たち。

もっと自分の頭で考えて、現実を解釈する力を持ってください。

おかげさまでこっちは初対面の人間に不愉快な言葉を投げかけられたり、まず相手の在日観を調べる作業をしたり、ってことしなくちゃいけないのよ!ほんとかんべんしてー><

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